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人間心理をついたチラシ作成が面白かった!

先日テレビでスーパーのチラシを脳科学者が作ったら売り上げが上がるのか?
という面白い企画をやっていました。

これまで紙媒体のデザイナーとしてチラシを作った経験もありますので、
勉強になればと思い見ていました。

いくつかポイントがあったのですが、

1.商品数を減らす

人は一度に覚えることができる数に限りがあるため少なくするということでした。
また、多くの商品を陳列するより少ない商品を陳列した方が多く売れたという実験もあるようです。
これは、多くの商品があると1つの商品を選ぶまでに、それ以外の商品を捨てる(買わない)という選択が必要で、商品数が少ないと選択するのが容易になるという考え方もあるようです。

2.負け犬効果を狙う

負け犬効果とは人の同情を引いて興味を持ってもらうというやり方のようです。
スーパーで普通の豆腐より割高ということもあり、あまり売れていない豆腐がありました。これをチラシで大きく打ち出すことになったのですが、「これが売れないと奥さんに殴られます」という同情を引くキャッチコピーをつけていました。
以前どこかのお店で誤発注で大量に商品を注文してしまって、SNSで発信したところ無事完売したということもあったのですが、それと同じやり方かと思います。

3.奇数を使う

これは僕は面白いなぁと思ったんですが、偶数より奇数の方が少なく見えるという人間の心理をつかった方法です。
総数が同じ数の8つの数字を、一方は偶数、一方は奇数が掛かれた2枚のパネルを見せて、どっちが数が大きいかインタビューしたところ、奇数が少なく見えるという結果になっていました。
ただ、気になったのは左上の数字が偶数の方が極端に大きくなっていたので、ぱっと見の印象で奇数が小さく見えたのかなとも思いました。
これは数字を変えた実験結果も見てみたいと思いました。

それ以外にも色々とチラシを工夫して試したところ、全体の売り上げが108%アップ。
売れなかった豆腐も完売したようです。

今のところホームページを作ることが多いので、
今後チラシなどを作る際は参考にしてみたいと思います。

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