スモールLabo様 ホームページ制作実績 - ホームページ制作実績のご紹介|サブローマル

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スモールLabo様 ホームページ制作実績

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福岡でフロアコーティング施工を行っているスモールLabo様のホームページ制作を行いました。

全体的に明るいイメージでデザインし、コーティングの役割やメリットなどを訴求した内容に仕上げました。。

wordpressを利用し、ブログなどを更新できるよう構築しました。

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日本一敷居の低いホームページ制作事務所を目指して!

サブローマルデザインは福岡県那珂川市のホームページ制作会社です。
ご予算に合わせて必要な機能のみで制作し育てていくホームページを提供します。また、フリーランスならではの柔軟な対応でお客様に寄り添った対応を心がけています。

福岡にお住まいの方で、新築住宅を建てようと考えている方はいませんか。新築を建てる際にこだわりたいポイントの一つがフローリングです。新築のきれいな床をできるだけ長く保護するため、フロアコーティングが注目されています。ここでは、フロアコーティングの特徴やメリット・デメリットなどについて詳しく解説します。新築住宅やフロアコーティングを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

フロアコーティングとは

フロアコーティングとは、床に傷が付きにくくなるように保護し、きれいな状態を保つ処理のことです。フロアコーティングで床材の表面を被覆し、傷や汚れを防げます。床材の風合いを維持し経年劣化を抑える効果も期待できるでしょう。フロアコーティングは転倒を防止する効果もあるので、ご年配の方や小さな子ども、ペットがいる家庭でも安心です。

フロアコーティングで、住宅のこんなお悩み解決します

住宅の床に対して、以下のような悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

・新築の床をきれいに保ちたい
・掃除を楽にしたい
・ワックスがけが面倒
・ワックスのニオイが嫌
・常にピカピカな状態にしたい
・住宅の価値をなるべく落としたくない

小さい子どもがいる家庭は、食べこぼしや落書きなどでシミや汚れがついてしまいがちです。油など汚れが落ちにくいものは、なかなか取れません。ペットを飼っている場合は、ペットの爪で床を傷つけてしまったり、トイレを失敗したときにニオイがついたりする恐れがあります。また、フローリングはメンテナンスが大変です。ワックスは定期メンテナンスが必要ですし、5年に1度くらいは剥離剤を使って古いワックスを剥がして、きれいに塗り直さなければいけないので面倒です。そんなフローリングに関する悩みを解決してくれるのがフロアコーティングです。

フロアコーティングのメリット&デメリット

ここからは、フロアコーティングのメリット・デメリットを紹介します。メリットとデメリットの両方を比較検討した上で、フロアコーティングを行うか判断しましょう。

メリット1 傷が付きにくい

フロアコーティングの最大のメリットは、傷が付きにくくなることです。フロアコーティングの被膜は耐久性が高く傷が付きにくいため、長期間美しいままのフローリングを保てます。また、UV効果のあるコーティング剤を使えば、日焼けによる変色のリスクも減らせます。

メリット2 普段の掃除が楽になる

コーティング剤の塗膜によって、耐水性や耐薬品性がアップするのも魅力。フロアコーティングは耐薬品性が高いため、アルコール除菌や消毒液などでお手入れしても問題ありません。また、水や薬品をこぼしてもサッと水拭きするだけで良いので、毎日の掃除が楽になります。キッチンやリビング、洗面所、トイレなど、特に水や油汚れが気になるところをコーティングするのが良いでしょう。

メリット3 メンテナンス費用がほとんどかからない

フロアコーティングは初期費用が割高ですが、メンテナンス費用は大幅に削減することが可能です。ワックスの場合、ワックスを塗ってから半年ほどで塗り替えが推奨されています。10年間の塗り替え回数はなんと20回です。一方、フロアコーティングは耐久年数が長く、1度コーティングすると10年以上は塗り直しの必要はありません。1度施工してしまえば、ワックスのようにメンテナンス費用がかからないのが魅力です。床材の種類で年数は異なりますが、フローリングの寿命は10〜30年程度とされています。フローリングとフロアコーティングの組み合わせによっては、1度もメンテナンスをせずにフローリング自体の張り替えが必要になるかもしれません。

デメリット1 初期費用がかかる

フロアコーティングはワックスに比べると、初期費用が高いというデメリットがあります。施工面積が広ければ広いほど、フロアコーティングの費用は高くなります。金銭的に余裕がない場合、フロアコーティングをするべきか悩むことでしょう。ただ、フロアコーティングはメンテンスの頻度を減らせるというメリットもあります。メンテナンス費用を含む長期的にかかる費用を計算し、フロアコーティングを選ぶかどうか検討しましょう。

デメリット2 簡単に剥離除去できない

コーティング剤の種類によっては、剥離除去できないというのもデメリットです。万が一、「仕上がりが気に入らない」「元に戻したい」と思っても、簡単に元に戻すことはできません。元通りにしたいときは専用の業者を呼んで、液剤で剥離除去してもらう必要があります。場合によっては、フローリングを張り替えないといけなくなります。ワックス感覚でフロアコーティングをして、後悔しないように気をつけてください。

デメリット3 フローリングの見た目が変わる

フローリングコーティングをすると、フローリングの見た目が変化します。特に光沢のあるUVコーティングを選ぶと、施工後の見た目が大きく変わります。近年では、無垢材フローリングといった天然素材が注目されています。無垢材などの天然素材を選ぶ方は、無垢材ならではの手触りや調湿作用を期待していることでしょう。しかしフローリング剤を床の表面に塗ることで、床材の持ち味が損なわれると感じる可能性があるのです。見た目の変化を最小限に抑えたい場合は、光沢が少ないガラスコーティングを選ぶのが良いでしょう。また業者によっては、無垢材の風合いをそのまま残す無垢タイプのフロアコーティングがあります。

ワックスと何が違うの?

フロアコーティングとワックスを混同される方が多いですが、この2つは全く異なるものです。ワックスは傷が付きにくいようにするというより、艶出しや傷や汚れを隠すために行われる処理です。見た目をよくすることに特化しているため、床を保護する機能はあまり期待できません。ワックスの効果を持続させるためには、定期的なメンテナンスが必要となります。定期的なメンテナンスを怠ると、ワックスが劣化しフローリングが汚く見えてしまうこともあります。一方、フロアコーティングは先程お伝えした通り、フローリングを保護するために行う処理です。また、1度フロアコーティングをしてしまえば、何年もメンテンナンスする必要はありません。定期的に行うワックスの塗り直しが面倒だと感じている方は、フロアコーティングの方が適しています。

フロアコーティングの種類

フロアコーティングにはさまざまな種類があります。それぞれ特徴を確認し、自宅に合ったフロアコーティングを選びましょう。

ウレタンコーティング

ウレタンコーティングは、ウレタン樹脂塗料によるコーティング処理のことです。比較的控えめな価格で施工できるため、多くの業者がウレタンコーティングを採用しています。光沢感が少ないタイプなので、光沢のある仕上がりを求めている方は物足りないかもしれません。塗料の種類によって異なりますが、耐久性は10年程度だといわれています。ずっと効果が持続する訳ではないため、将来的にはメンテナンスが必要だということを視野に入れておきましょう。

ガラスコーティング

ガラスコーティングは、液体ガラスで床をコーティングする施工方法です。他のコーティングと比べて光沢が控えめで、硬くて丈夫に仕上がります。薄いガラスの膜を形成して床を守るため、床材本来の持ち味を保ったままコーティング加工をすることが可能です。耐久性が高く長持ちするタイプで、耐久年数は約20年以上だといわれています。ガラスコーティングは表面の膜が薄いことから、他のタイプと比べて少し滑りやすいとされています。滑りにくさを重視する場合は、他の種類のフロアコーティングを選んだ方が良いでしょう。

UVコーティング

UVコーティングは、専用の照射装置を使用して紫外線でコーティング剤を硬化させる施工方法です。UVコーティングのメリットは、瞬時に硬化することです。乾燥時間などが発生しないので、タイトなスケジュールでも施工してもらえます。耐久年数は20年以上とされており、なるべくメンテナンスの回数を減らしたい方に最適です。また、UVコーティングは光沢が高いのが特徴。UVコーティングを選ぶと、光沢とツヤがある華やかな仕上がりになります。光沢のある床を好む方や明るめの部屋が好きな方におすすめです。また万が一、UVコーティングの被膜が破れてしまったとしても、比較的短時間で修復することができます。他の場所とほとんど変わらないレベルまで修復できるので、フローリングを長くきれいな状態に保てるはずです。ただ、専用の照射機材などを使うため、費用がやや高めに設定されている傾向にあります。

シリコンコーティング

シリコンコーティングは、シリコン樹脂を原料とした塗料でコーティング処理する方法です。滑り防止効果が高いのが特徴で、特に高齢者や子ども、ペットのいる家庭に適しています。天然のシリコン樹脂を使って保護するシリコンコーティングは、小さい子どもやペットが舐めても安心です。光沢感のあるフローリングに仕上げたい方にもおすすめです。薬品に強いタイプで、キッチンや洗面所といった水回りのフローリングによく使用されています。光沢が高く内観を華やかに見せられるというメリットがあるものの、光沢が高い分、傷や汚れが目立ちやすいのが難点です。ただ、他のコーティングと比べて、比較的価格が安い傾向にあります。なお、耐久年数は約10〜20年です。

フロアコーティングの相場

フロアコーティングの種類や施工面積によって異なりますが、福岡でフロアコーティングを依頼する場合は10万円〜30万円程度が相場だといわれています。(一般的なLDK14帖~20帖の場合)ウレタンコーティングは10万円程度、ガラスコーティングは20〜30万円程度、UVコーティングは25〜35万円程度、シリコンコーティングは10〜20万円程度が相場です。ワックスは数千円程度しか費用がかからないので、金額の差は大きいです。安く施工してくれる業者もありますが、あまり品質の良くないフロアコーティングをされてしまう可能性があります。施工後に表面が割れたり剥げたりして、後々後悔してしまうことになりかねません。適性価格かどうか確認するだけでなく、高品質のサービスを提供してくれる業者を選ぶようにしましょう。

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